ピープルカウンター® 人流計測・映像解析

AIカメラで、
人の流れを
見える化。

通行量、移動方向、滞留を映像からデータ化。 計測に合わせた新しいカメラの設計から、既存カメラ、ドローン、撮影済み映像の活用までご提案します。

  • 目的に合わせて画角から提案
  • 既存設備の活用も可能
  • エッジ処理で録画不要
  • 計測数値をWebで確認

計測したい場所や具体的な運用条件が決まっていない段階でもまずはご相談ください。

ご相談の多いお客様

  • 交通調査・建設コンサルタント
  • 自治体・公共施設
  • イベント・商業施設運営
  • 大学・研究機関

こんなお悩みはありませんか?

人数だけでなく、その先の動きや滞留まで把握したい。そんな声を多くいただきます。

人手調査の負担が大きい

調査員の確保や長時間の現地作業、集計作業を見直したい。

交通調査・建設コンサルタント

混雑の理由が分からない

来場者数だけでなく、人気エリアや行列、回遊経路まで知りたい。

イベント・商業施設運営

ボトルネックを特定したい

どこで流れが滞り、どの経路へ集中したかを振り返りたい。

自治体・防災担当

標準製品では指標が足りない

独自のラインやエリア、集計条件に合わせて分析したい。

大学・研究機関・企画部門

現地で解析し、必要な数値だけを活用へ。

常設カメラでの計測は原則エッジで処理します。録画や映像をクラウドに送信せず、人数・方向・滞留をデータ化できます。

映像からここまで見えてきます

知りたいことに合わせて、必要な計測項目を組み合わせてご提案いたします。

施設の出入口を行き交う人の人数と通過量を計測する活用イメージ
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人数・通過量

出入口や通路の通過人数を、時間帯や場所ごとに把握できます。

交差する通路で人の移動方向と方向別流量を捉える活用イメージ
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方向別流量・動線

設定したラインの通過方向や、エリア間の移動傾向を可視化できます。

施設内の行列や滞留、混雑の変化を確認する活用イメージ
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滞留・行列・混雑

指定エリアの滞在傾向や行列、混雑の時間変化を把握できます。

オフィスの複数エリアにおける利用状況を比較する活用イメージ
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エリア別の利用状況

場所ごとの人数や滞在傾向を比べ、レイアウト検討に生かすことができます。

歩行者・自転車の分類、属性分類、独自の集計条件も、映像条件と利用目的を確認して検討します。

映像のご用意から、運用まで柔軟に

計測したい場所と期間に合わせて、映像の準備方法からご提案いたします。

人流計測に適した位置へ新しいカメラを設置する活用イメージ
新設カメラ

計測に合わせてカメラを新設

知りたい範囲が見える位置・高さ・画角から構成を設計します。

施設に設置済みのカメラ映像を確認して活用を検討するイメージ
既設カメラ

既存カメラを活用

現在の画角や画質を確認し、計測に使える範囲を整理します。

広い屋外空間をドローンで俯瞰して人の流れを調査する活用イメージ
ドローンによるイメージ

ドローンによる広域調査

固定カメラで捉えにくい広い範囲を俯瞰します。飛行条件や許可は事前に確認します。

撮影済みの映像を確認して解析できる項目を整理する活用イメージ
録画

撮影済み映像を確認

持ち込み映像の画角や画質を確認し、解析できる項目を整理します。

長時間・多項目の調査を、もっと取り組みやすく

AI映像解析は、同じ条件で計測を続けながら、複数の指標をまとめてデータ化しやすい方法です。

AI映像解析なら

現地の映像を、判断に使える数値へ

長時間も同じ条件で 時間帯をまたいでも基準を揃えやすい
録画せずにエッジ処理 常設計測でも映像保存を必須にしません
方向・滞留・動線まで 複数の指標を組み合わせて可視化
数値をすぐに確認 ShopViewCHARTで集計結果を閲覧できます

人手調査が活きる場面

その場の事情を判断したいとき

映像に写らない状況や例外を現地で補足したい調査には、人手が適しています。

調査方式の詳しい比較を見る
調査方式ごとの一般的な特徴。実際の条件は案件ごとに異なります。
比較項目 AI映像解析 人手調査 検討ポイント
長時間の計測同じ条件で連続して処理しやすい交代要員や休憩の設計が必要カメラ位置と動作環境を確認
現地の要員常設時は現地での集計作業を抑えやすい地点や項目に応じた配置が必要設置・保守の方法は別途設計
計測項目人数・方向・滞留などを組み合わせやすい調査票と判定ルールに沿って記録必要な項目を先に整理
結果の確認ShopViewCHARTで計測数値を閲覧調査票の集計や転記が必要な場合がある利用者と閲覧範囲を確認
映像の取扱いエッジ処理なら映像の録画・クラウド送信は不要現地の目視記録を中心に運用案件ごとの運用ルールを整理
現場判断映像に写らない事情は判断できない例外や現場状況をその場で補足できる必要に応じて両方式を併用

どの方式が合うか分からない方へ

調査目的、期間、必要データから方式をご提案します。

人流計測について相談する

さまざまな場所の「知りたい」に

短期調査から継続的な運用まで、目的と現場条件に合わせてご提案します。

  • オフィス
  • 展示会
  • 屋外イベント
  • 交通インフラ
  • 商業施設
オフィスのフリースペースにおけるエリア別の利用状況を可視化した活用イメージ

活用イメージ

オフィス

オフィス内フリースペースでの人流計測

活用目的
空間利用把握・レイアウト改善
主な出力
エリア別人数・時間帯別利用傾向・滞留傾向
活用方法を見る
計測
共用空間の固定カメラから、エリア別人数と滞在傾向を把握。
活用
座席配置や動線設計、空間利用の見直しに生かします。
展示会場のブース周辺における人の流れと滞留を可視化した活用イメージ

活用イメージ

展示会・イベント会場

展示会での人流計測

活用目的
ブース注目度・回遊分析・滞留把握
主な出力
通過人数・滞留時間・回遊傾向・時間帯別混雑
活用方法を見る
計測
会場内の固定・俯瞰カメラから、通過人数と滞留、回遊傾向を把握。
活用
ブース配置や案内計画、次回開催時の改善に生かします。
屋外イベント会場の混雑エリアと行列状況を俯瞰した活用イメージ

活用イメージ

屋外イベント

屋外イベントでの人流計測

活用目的
混雑把握・安全対策・会場運営改善
主な出力
人数推移・滞留地点・行列状況・時間帯別混雑
活用方法を見る
計測
固定カメラや俯瞰映像から、人数推移と滞留、行列を把握。
活用
安全対策、会場レイアウト、誘導計画の検討に生かします。
大規模ターミナル駅を想定したコンコースの方向別流量を可視化した活用イメージ

活用イメージ

交通インフラ

首都圏の大規模ターミナル駅での人流計測

活用目的
方向別流量把握・混雑地点把握・動線改善
主な出力
方向別流量・滞留・混雑傾向・時間帯別変化
活用方法を見る
計測
駅構内の固定カメラから、方向別流量と滞留、混雑傾向を把握。
活用
案内計画や混雑緩和、施設運用の検討材料にします。
ショッピングモール内のエリア間移動と滞留傾向を可視化した活用イメージ

活用イメージ

商業施設

ショッピングモールでの買い回り計測

活用目的
回遊分析・エリア間移動・滞留把握
主な出力
通過人数・移動方向・エリア別滞留・回遊傾向
活用方法を見る
計測
複数の固定カメラから、通過人数と移動方向、滞留傾向を把握。
活用
売場配置、館内案内、施設運営の見直しに生かします。

※ 上記は特定の顧客・施設における導入実績を示すものではありません。具体的な検証事例や対応実績については、お問い合わせ時にご案内します。

映像を送らず、計測数値を見える化

映像を現地で解析し、必要な数値だけをクラウドへ送ります。

カメラ映像を施設内のエッジ端末で処理する活用イメージ
活用イメージ
  1. 1
    計測する映像を準備

    目的に合う新設カメラ、条件を満たす既存カメラ、ドローン、撮影済み映像を用途に応じて活用します。

  2. 2
    現地でエッジ処理

    映像をその場で解析。常設運用でも録画を必須にしません。

  3. 3
    計測数値のみ送信

    人数や方向別流量などの集計データだけをクラウドへ送ります。

  4. 4
    ShopViewCHARTで閲覧

    時間帯や場所ごとの変化を、Web上で確認できます。

WEB上でのデータ閲覧

ShopViewCHARTで、
必要なときに確認

クラウドへ保存するのは計測数値のみ。管理者はPCやタブレットから、現場ごとの集計結果を閲覧できます。

パソコンからShopViewCHARTで人流の計測数値を確認する活用イメージ
閲覧イメージ

必要に応じてカスタマイズも可能 CSV出力、API連携、メール送信、独自帳票など、ご希望に合わせて提案できます。

まずは、サンプル映像で確かめます

解析できる項目や精度は撮影条件で変わるため、事前に適用可能性を確認します。

  • 画角・撮影位置対象と計測ラインの見え方
  • 解像度・距離人物の大きさと判別条件
  • 照明・時間帯逆光、影、夜間の見え方
  • 混雑・遮蔽人物同士や設備との重なり
  • フレームレート動きの速さと映像の連続性
  • 対象の向き属性分類などの適用条件
事前検証をおすすめします

映像解析の精度や計測可能な項目は、画角、解像度、フレームレート、照明、混雑状況、人物の重なり等により異なります。属性分類も撮影角度や人物の向きなどの影響を受けます。

まだ仕様が決まっていなくても大丈夫です

知りたいことを伺い、カメラ構成からデータの見方までご相談いただけます。

  1. 1

    知りたいことをお聞かせください

    対象場所、期間、希望する成果物など、決まっている範囲で伺います。

  2. 2

    カメラと計測条件を確認します

    新設時の位置や画角を整理し、既存カメラ、必要に応じてドローンやサンプル映像も確認します。

  3. 3

    運用と閲覧方法をご提案します

    エッジ処理の構成とShopViewCHARTでの確認方法を中心に、PoCや外部連携もご提案します。

よくあるご質問

映像の準備や解析項目についてお答えします。

カメラの選定や設置から相談できますか?

はい。計測したい人数、方向、滞留などの指標と現場条件を伺い、カメラの位置、画角、台数、エッジ端末を含む構成をご提案します。

既存のカメラを活用できますか?

画角、解像度、設置位置、ネットワークなどの条件が合えば活用できます。カメラ情報や短いサンプル映像を確認し、適用可能性をご案内します。

計測のために映像を録画する必要がありますか?

常設計測では原則、現地のエッジ端末で映像を解析するため、録画は必須ではありません。運用や検証の目的に応じて、必要な場合のみ保存方法を整理します。

計測結果はどのように確認できますか?

クラウド型ビューアのShopViewCHARTで、人数や方向別流量などの計測数値を確認できます。CSV出力やAPI連携は、必要に応じてカスタマイズを検討します。

クラウドへ映像も送られますか?

常設のエッジ処理では、クラウドへ送るのは計測数値のみで、映像は送りません。映像を外部へ送らずにデータを閲覧できる運用をご提案します。

ドローン撮影も相談できますか?

はい。広場やイベント会場など、固定カメラだけでは捉えにくい広域調査で検討できます。飛行場所、法令、施設管理者の許可、天候などの条件を確認します。

すでに撮影した映像でも解析できますか?

はい。画角、解像度、フレームレート、照明、人物の重なりなどを確認し、解析できる項目や精度の見込みをご案内します。

人数以外に何を計測できますか?

映像条件が合えば、方向別流量、滞留、行列、エリア利用、動線などを組み合わせて計測できます。必要な判断材料から項目を整理します。

導入前に精度を確認できますか?

はい。サンプル映像による事前確認や、小規模なPoCをご相談いただけます。実際に近い画角や混雑条件で、計測項目と適用可能性を確認します。

仕様が決まっていなくても相談できますか?

はい。計測したい場所と知りたいことが分かる段階からご相談いただけます。図面や写真など、用意できる情報から構成を整理します。

まずは、計測したい場所や知りたいことをお聞かせください

仕様が決まっていなくても構いません。知りたいことを伺い、次に確認する内容を整理します。

ご相談いただける内容

  • 新設カメラの位置・画角・構成
  • 既存カメラの活用可否
  • ドローン・撮影済み映像の適用可否
  • ShopViewCHART・CSV・APIなどのデータ活用

あると相談が進みやすいもの

現地図面、設置場所の写真、既存カメラの情報、希望するデータ活用の例など。サンプル映像はお持ちの場合のみで構いません。

入力された個人情報は、 個人情報保護方針 に基づいて取り扱います。

お問い合わせフォーム

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