
公共施設の利用状況把握のご提案
AIカメラを活用して低コストで実現
公園やスタジアム、ホールといった公共施設を、どれくらいの人数が利用したのか。従来、それを調べるには、現地に人員を長時間配置するなど、計測に人手と時間をかける必要がありました。
弊社・構造計画研究所は人流計測のリーディングカンパニーとして、AIカメラを活用した次世代の施設利用調査をご提案いたします。

こんなお悩みはありませんか?
定量的で明確な施設利用調査報告に寄与します。

自治体・官公庁様
- 多額の予算を投じた公園やスタジアム、ホールなどの利用実態について、概数ではなく正確なデータで住民に説明したい。
⇒施設内のエリア別利用者数、時間帯別利用のピークを正確に計測。税金の使途や運営効果について、客観的なデータに基づき透明性の高い住民説明を可能にします。利用者の性別や年代を把握することも可能です。 - 施設の利用者満足度向上のため、混雑状況や未利用エリアを把握し、効果的な改善策を打ち出したい。
⇒施設内の混雑度、特定のエリアへの集中度を可視化。データに基づき、人員配置の適正化やサービス改善、レイアウト見直しの根拠を提供します。

指定管理者様
- 行政への利用状況報告が定性的になりがちで、運営評価の客観的な根拠に乏しく、次期契約更新時の説得力に欠ける。
⇒利用率、時間帯別利用のピークを正確に計測し、行政への客観的で説得力のある報告資料を作成。運営実績を定量的に証明し、安定した事業継続を支援します。 - 公園、体育館、アリーナなどにおいて、人員配置や清掃計画などを利用実態に即して効率化したいが、データがない。
⇒混雑エリアとピーク時間を正確に把握することで、利用状況に合わせた警備員や清掃スタッフの適正配置を実現。無駄なコストを削減し、安全管理と施設運営の効率化を両立します。

公共施設の利用状況調査の流れ


調査報告・納品のイメージ


導入事例
全国の公共施設・大規模施設(民間)において活用いただいております。
すでに運用開始されている施設でも、これから運用される施設においても、後付けで計測を開始することが可能です。

弊社サービスの強み
高精度な計測手法
- 最先端のAI技術を活用して計測を行います。海外で作成されたアルゴリズムを弊社で日本向けにチューニングしております。
- 自動車、自転車、歩行者などの種別計測や、夜間計測も可能です。
20年以上にわたる計測実績
- 画像解析を用いた交通流計測のリーディングカンパニーとして15年以上にわたる計測実績があります。
- 弊社サービス名称「ピープルカウンター®」が商標登録されています。
計測、交通、建設などの専門家
- 交通流や人流の計測、データ活用、建設、マーケティング、システム開発に関する専門家が計測をサポートいたします。
- 個別のニーズに合わせた技術開発も可能です。
