
「駐車場の中」が丸見えに。 大規模な工事は不要。
AIが車両や人の動き・属性・渋滞原因を可視化します。
駐車場全体での利用状況は計測できても、エリア別の利用状況や車種・流れの分析は容易ではありませんでした。弊社ではAIを活用して簡易に分析が可能としております。
構造計画研究所は人流計測・交通流計測のリーディングカンパニーとして、AIカメラを活用した次世代の駐車場の利用状況把握、渋滞把握をご提案いたします。

こんなお悩みはありませんか?
弊社のAIシステムと交通流・人流の専門家がご支援いたします。

駐車場・設備業者様
- 個別の出入口や、駐車場全体での台数は把握できるが、詳細な分析には踏み込めていない。
- 混雑計測にはシステムの移設や増築が必要となり、コストが大きく、計測対象も柔軟ではない。
- 自社システムの既設の駐車場において、後付けで車両の分析を行いたい。
⇒既存の駐車場においても、新設の駐車場においても、カメラ映像をベースとした車や人の動きに関するさまざまな分析が可能です。スマートフォンで撮影した映像でも、まずは解析の可否を判断できますので、お気軽にお問い合わせください。

デベロッパー、ゼネコン、サブコン、電設業者様
- プロポーザル時に付加価値を付けた提案をしたい。
- 駐車場の混雑や、立地周辺の交通流への影響が課題となっている。
- クライアントから駐車場や施設周辺の交通流について課題を貰っている。
⇒クライアント様へのご提案に、カメラ映像をベースとした「AI」での交通流・人流の解析を含めることが可能です。交通流・人流だけでなく、建設・工事、データ活用に関する専門家がおりますので、ご提案を一緒に検討させていただきます。

商業施設・大規模施設のオーナー様
- エリア別の混雑度や、混雑する時間帯を定量的に把握して、施策に結び付けたい。
- 施設の利用台数は分かっているが、渋滞の程度は分からない。
- 混雑情報を配信することで渋滞の平準化に挑戦したい。
- 駐車場の出入口の渋滞がひどく、改善を考えているが糸口が見つからない。
⇒手作業のカウントが現実的ではない量のデータをまとめて解析することで、客観的で説得力のある駐車場の利用状況に関する解析結果が得られます。PDCAを回す糸口としても、継続的なモニタリングの手段としてもご利用いただけます。

ドローン業者様
- 交通流に関する撮影依頼を受けたが、解析までワンストップで提供できない。
- 計測した映像から車や人に関する情報を分析して、もっと活用したい。
- サービスメニューに車両に関する分析(車の検知、車種の判別、台数カウント)などを追加して、提供価値を広げたい。
⇒空撮映像をご提供いただいてから、解析を行い、スピーディーに結果をご提示いたします。分析内容や、そのために適した撮影の方法などについてもご相談に乗らせていたただきます。

AIを活用した駐車場などの車両計測の流れ


納品・ご提供するアウトプットのイメージ
さまざまなパターンをご用意いたしております。ご要望に応じて、柔軟にご対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

① WEBビューアで分析結果を確認
- ご利用の用途や、結果を確認される方に応じて、見せ方や分析項目を自由にアレンジいたします。
- 日時別、場所別、拠点別、出入口別、車種別など、計測項目に応じたフィルタリングが可能です。
- 最初は弊社にて、ご要望に応じたテンプレートを作成してお渡しいたします。
- ブラウザであればどこでも閲覧可能です。

② ブラウザ、社内業務システムとの連携
- 通常のご納品では混雑状況が確認できるWEBページもご提供しております。
- そのまま貴社顧客に公開していただけます。
- AIで解析した結果について、貴社システムへ送信することも可能です。

③ テンポラリーでの分析・ご報告
- 映像をご提供いただければ、分析してご報告することも可能でございます。
- 映像のフォーマットや長さなどはお問い合わせください。分析可否をご連絡いたします。
- 分析目的に応じた計測方法や撮影に関するご提案も行っております。

【事例】愛知県 岡崎市 大規模ショッピングセンター
既存の「満空表示」だけでは見えなかった、エリア別混雑の実態を可視化

※画像は該当施設とは異なります。イメージとして掲載いたします。
【課題】全体の満空は分かるが、エリア別の満空が分からない
駐車場システム(ループコイルセンサー等)は導入予定であり、入口で「満車/空車」の案内は出来る状態にありました。しかし、「場内のどのエリア・どの通路が具体的に混んでいるのか」までは把握できませんでした。
【解決策】カメラ映像によるエリア別AI解析
広域を見渡すカメラを数台設置し、リアルタイムでAIによる解析を行いました。台数のカウントを行い、その結果を既設の駐車場マネジメントシステムに入力する支援を行いました。
【成果】エリア別の満空を把握、管理に繋げた
カメラとAIであるエリア内の車両の台数を簡易に計測することで、全体の満空だけでなく、計測したエリア別の満空管理を行えるようになりました。
今後の展望
- スタッフの配置、誘導方法の検討など、オペレーション改善に向けた施策検討
- 駐車利用者に向けた混雑エリア情報の発信による渋滞の平準化(ブラウザでの混雑情報配信は通常の納品範囲となります)
- EV充電スポットの場所や台数の検討(弊社の建設・データ分析チームでのシミュレーションも可能です)
弊社サービスの強み
高精度な計測手法
- 最先端のAI技術を活用して計測を行います。海外で作成されたアルゴリズムを弊社で日本向けにチューニングしております。
- 自動車、自転車、歩行者などの種別計測や、夜間計測も可能です。
20年以上にわたる計測実績
- 画像解析を用いた交通流計測のリーディングカンパニーとして15年以上にわたる計測実績があります。
- 弊社サービス名称「ピープルカウンター®」が商標登録されています。
計測、交通、建設などの専門家
- 交通流や人流の計測、データ活用、建設、マーケティング、システム開発に関する専門家が計測をサポートいたします。
- 個別のニーズに合わせた技術開発も可能です。
